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ヘタノヨコズキ

ライフハックと手帳、ときどきうさぎとフェレット

QTA(九州手帳愛好会)様のオンラインオフ会に参加してみました

私、手帳に限らず「オフ会」と名のつくモノに参加したことがありません。

オフ会って何をするのかわよくかんなかったしすごいコアな人たちがコアな話をするのかなと思ってたし、私はたくさんの人との交流を最も苦手とする人間です。

ですが、タイムラインにたまたま流れてきたお知らせを見て…

 
「オンラインオフ会」なので黙ってても大丈夫だしw
九州人じゃなくてもOKということだったので、思い切って参加してみました。

オフ会というものがどうゆうものなのかも、体験してみたかった。

あ、これまとめではありませんので予めご了承ください。
私的にはある意味まとめだけども。

 
 

自分と違う手帳を使っている人たちの意見が楽しい

例えば、私なら今はジブン手帳とほぼ日手帳とトラベラーズノートを使っていて、11月からはブラウニー手帳の使用も開始するわけですが、世の中には他にも様々な手帳があります。

そして、この手帳はこうゆう使い方じゃないとダメだ!なんてこともないのです。
フォーマットがかなりかっちりしてるジブン手帳でも、公式ガイドブックを見てもわかるとおり人によって全然使い方が違いますもんね。

 

自分と違う手帳を使っている人たちの手帳術を聞く(眺める)ということは、思っていた以上に刺激がありました。

流れが早くて最初は読んでくだけで必死だったんだけど、楽しいしいろんな手帳使ってる人がいるし、わしも思い切って話に加わってみたい!

と、いうことでこんな質問をさせていただきました。  
 

仕事用とプライベートの仕事を一緒にして困ったことはありますか?

はい、来年からブラウニー手帳で公私一体手帳を始めようと思ってますので。

www.hetano-yokozuki.net

不便だったり困ったりする事って、実際使い始めてみないとわからないものです。
先に把握できていれば、前もって対処法を考えられますから。

ありがたいことに、いろんなご意見をいただけました。
リプくださった方々、ありがとうございます!  
 

デコりすぎて人前で開けなくなる

 
何を隠そう私の手帳は #おっさん手帳 なので。笑
デコるというほどデコってないのでその心配はないかなと思いつつ…
確かに、プライベートの予定の方をうっかり派手にデコってしまうと職場で開くのは恥ずかしいかもしれん。

テンションの上がりすぎに注意。  
 

スペースが足りず枠からはみ出る

予定がたくさんな方はそうですよね。

私はプライベートの予定がスカスカ過ぎて手帳分けるのがもったいない、というのも一因で手帳一体化を決めたので、おそらくはみ出るということはないとは思うけども…
仕事も事務職で予定というよりタスクが多いので、はみ出るほど予定がパンパンになることはないかなあ。
タスク管理はスマホの力もお借りしてますので。

万が一予定がたくさん入ってはみ出るう!出ちゃう!って場合はふせんで対応、って感じになるのかなー。  
 

昨年度の手帳を会社に置いておけない

 
このリプを頂いた時に、ハッとしました。

私は今年の仕事用手帳にほぼ日手帳のオリジナルを使っていて、この手帳は来年何かの参考になればいいと思い、使い終わっても会社に置いておくつもりでいました。

それなのに、その次の年のことを考えていなかったという…orz

ブラウニー手帳には、ガシガシメモを残すほどのスペースはありません。
まあそれこそふせんで対応すればいいんだけど、そこにプライベートの予定が書いてあれば会社には死んでも置いておけない。笑

てことで、手帳とは別で業務日誌的なものを用意しようかと。

メモってのはおもしろいもんで、その時はどうでもよさそうなメモが後になって役に立ったりするんですよね。  
 

見られたくない予定はふせんで目隠しする!

 
奥さん、これですわ。

見られちゃ困る予定がさほど無いとはいえ、細かいとこまで丸出しになるのはやはり気になるかも…と考えていたところでした。

そうか、ふせんは目隠しにも使えるんだ…!

私は基本フィルムふせん推しなんですが、フィルムふせんでは下が透けてしまいます。
でも紙のふせんはピロピロするのであんまり好きじゃないんだ…

濃ゆい色なら、若干透けるけど遠目ではわからないかしらん。

わかるね。 アカンわ。

紙のふせんも持ってるのでそちらで対応しよっと。  
 

バレットジャーナルの魅力に初めて気付く

バレットジャーナルについては、面白そうだなあと思いつつ毎度毎度自分で線を引いたり日付書いたりやってらんねえよ!ってことでここまで手が出ずでした。
 
 
ですが、この方のバレットジャーナルを見て…

初めて「バレットジャーナルやりたい!」と思いました。

今まで私が見てきたバレットジャーナルはどちらかというと見た目、デコメインでそれはそれで見てる分にはとても楽しいのだけど、果たして実用的なのかな…と思うこともあって。

でもむやたんさんのバレットジャーナルを見て、こんなにキレイで見やすいバレットジャーナルがあるのかと。

バレットジャーナルはデコって楽しむのではない。
いろんな手帳の良いとこ取りをして自分に合う手帳を自分で作りあげることができる、そうゆう手帳なのだということに初めて気付きました。  
 

また参加したい!できれば本物のオフ会も…

こうして直接質問ができていろんな人の手帳を見ることができて、自分の手帳をもっと使いやすくするヒントをたくさんもらえる。

オフ会って素晴らしい…!

テチョラーの皆様がオフ会をやりたがる理由がよくわかりました。

本物のオフ会もいつか参加したいなと思いつつ、実際は喋り下手でものすごい勇気が必要だし、山から降りて遠出するのもなかなか難しい…
こんな田舎に住んでる自分を改めて呪いました。
今更他所へ引っ越そうなんてモチベーションも無いのだけどね。

でもいつか参加できたらいいなあ。
新たな夢を私に与えてくれた、素晴らしいひと時でありました。

皆様、ありがとうございました。
また機会があれば、どうぞよろしくお願い致します。