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ヘタノヨコズキ

ライフハックと手帳、ときどきうさぎとフェレット

【私の心と、ジブン手帳】安定剤やら眠剤を断薬して3年が経ちました

 
 
ブログにも時々チラッと書くことがあるんですが、私は20代の頃に躁鬱で心療内科に通院していました。

躁鬱。双極性障害です。  

人間、眠ることが一番大事だ

いろんな方に悪影響を与える可能性もあるので細かいこと書くのは控えますが。
断薬に至るまで、徐々に薬を減らしたりとかしていくんですね。

薬を全てやめるにあたって私が一番苦労したのは、眠剤でした。
心療内科に通い始めてからの4年間、眠剤だけは毎日欠かさず飲んでいました。
飲まないと眠れなかったのです。

そもそもなんで心療内科へ行くことになったのかって、事の発端は「眠れない」ということでした。
毎日ほとんど眠れず、徐々に平衡感覚もなくなり頻繁に目眩に襲われ、呂律も回らない。
まともに仕事ができなくなった。  
 

話を眠剤に戻します。
この眠剤をね、半分にしてみて…そしたら半分でも普通に眠れた。
それからまた4分の1に減らして…
あららっ?4分の1でも結構寝れるやん。

調子に乗って「さあ、無しで寝てみよう!」と思ったら、眠れなかった。

それからまともに眠れない日々が1週間ほど続き。
ついにはあんな小さい薬をガンガン砕いて粉々にして舐めるとか、今思うとヤバイとしか言えないようなことをしてました。

人間、しっかり眠れないと具合も悪くなるし、こうゆうちょっと常軌を逸したような行動を取ったりするんですよ。
睡眠はほんとに大事で、どんな時でも最優先して行わないといけないのは眠ることだと思ってます。
これだけは毎日のルーチンから外してはいけない。

でもそうこうしているうちに、コロっと薬なしで眠れた日があったんです。
そこを境に、もう薬なしでも眠れるようになりました。

ジブン手帳と出会ったのは、この頃です。  
 

自分を知るためにジブン手帳を書いている

薬はやめれたけど、躁と鬱の波は今もやってきます。
でもまあ、日常生活に支障が出るほどのものではないです。
仕事にもちゃんと行けてるし。

躁鬱って治るもんではないと思うのだよ。
それよりも、そうゆう自分とどう付き合っていくかが大事だと思う。

そのために自分の記録を取り、自分を知り、未来の自分に活かす。
その大切なツールとなっているのがジブン手帳です。
まあ、ジブン手帳の存在を知らなかった頃はこんなもんだったですけど。

www.hetano-yokozuki.net

ジブン手帳は今後も続けていきます。
穏やかに暮らしていくために。