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ヘタノヨコズキ

ライフハックと手帳、ときどきうさぎとフェレット

フィルムふせんにこだわる女がカンミ堂のココフセンを語ります

紙のふせんよりコスパが良くないことは百も承知ですが、私はフィルムふせんを好んで使っています。
(紙のふせんも持ってるので時々使うけど)

先日はジブン手帳のフィルムふせんを買いまして…
のえ的にはちょっとイマイチだったわけですが…

この失敗で何故かフィルムふせん熱に火が付いてしまい、ふせんの話をしたくてしたくてしょうがない!

ということで今日は、こちらのフィルムふせんのお話を。  
 

カンミ堂「ココフセン」シリーズ

カンミ堂さんはふせんに関するアイディア商品が色々あるんですが、今回はメイン商品(だと思う)ココフセンシリーズについてお喋りしていきます。  
 

「ココフセン」

こちらは手帳の裏表紙や手帳カバーに直接貼り付けられるケースに入ってます。
補充用リフィルは無し。

 

ケースの粘着力が結構強くて、剥がす時にちょっと大変だったりする。

私は写真のとおり、愛用しているほぼ日の下敷きに貼り付けております。

 
 

「ココフセンカード」

名刺サイズのカードに5種類のふせんをセットして使えます。

超薄型のカードなので、手帳のポケット等に入れてもかさばりません。
補充用のリフィルも売ってるYO。

 
 

サイズの違い

ココフセンとココフセンカードとでは、同じSサイズMサイズでも微妙にサイズが違います。


上の2枚がココフセンカード、下の2枚がココフセンです。

   ココフセンカード ココフセン
Sサイズ w32mm×h5.5mm w42mm×h6mm
Mサイズ w32mm×h11mm w42mm×h12mm
Lサイズ ないよ w30mm×h42mm

 
ココフセンカードの方が縦幅横幅共に小さめ。

Lサイズはココフセンのみとなっております。  
 

フィルムふせんのメリット

 
ズバリ、

  • くっつかない部分がピロピロ浮かない
  • 浮かないから手帳の中でぐしゃぐしゃになりにくい
  • 紙ふせんより薄いので手帳が太りにくい  
     

紙のふせんが苦手な理由

紙のふせんは、くっつかない部分が浮いてピロピロしますでしょ。
なので雑に手帳を扱ってると、中でふせんのピロピロの部分が折れたりしてぐしゃるんですわ。

気を遣って粘着部分を手帳やノートの綴じ側に向けて貼ったりとかしてるんですけど、私めんどくさがりだもんで気がつくとふせんのピロピロがあっちこっち向いてるし、毎度毎度ふせんのこと気にしてゆっくり手帳閉じるとか、もーほんとめんどくさい。

あと、これはメーカーによって違うかもしれませんけど、気がつくと剥がれちゃってもうくっつかなかったりとかするのね。
剥がれてそこらへんに落としやせんかとちょっとヒヤヒヤする。

ただ、紙ふせんのメリットはそのピロピロのおかげで掴みやすい、剥がしやすいってのはあります。  
 

フィルムふせんのデメリット

 
ズバリ、

  • 筆記具を選ぶ
  • ふせんを移動させる時にちょっと掴みにくい
  • コスパは決して良くない

ピロピロしないが故、紙ふせんと比べると掴みにくいんすよね。
だからといって超剥がしにくい!ってストレスが溜まるほどではないですけど。

コスパ良くないってのは、単純に紙のふせんより値段が高いんです。  
 

使える筆記具が限定される

これが一番のデメリットかと。
基本、水性ペンと万年筆はアウトなんですけど。

以前ジブン手帳ふせんの記事を書いた時はスタイルフィットと万年筆でしか書き比べをしなかったんですけども、手元にある筆記具で書いてみました。

ふせんにマルチライナーで書く人とかたぶんいないと思うけど…

 
マルチライナー、実際はこの写真で見るよりはじいてる感じです。

スタイルフィット、紙マッキー、鉛筆は問題無しと。

しかし紙マッキーはほんと万能だね、普通に紙に書いても裏抜けしないし。
私はほぼ日に描いたイラストを塗ったりするのにも使っていましたけど、トモエリバーだとコレで色塗りしても裏抜けせんのですよ。
紙マッキー、ブラック1本だけでも持っておくと便利に使えます。

 
注意していただきたいのは、どのフィルムふせんも全くこのとおりとはいかないところ。
うーん、そんなに大した差はでないとは思うんですけどね…
ものすごいこだわりがなければね、気にするほどのことではないのかなあと思いつつ。

ただ、このココフセンとジブン手帳のフィルムふせんの使い心地が全然違ったというのを経験してしまった以上、お気をつけくださいと言うしかない。  
 

無地だけではない!柄ものが可愛いココフセン

いろんなバリエーションがありまして、今は無地で統一して使ってるんですけど柄ものも可愛いのね。

  

ココフセンカードなら好きな柄のふせんを補充して使えるので自分好みのセットを作れると。

つい先日発売されたようなかわいい限定のカードが出てくることもあって、文具スキー(特に女子)の財布の紐をぐいぐい緩めようとしてきます…

だってしょうがないじゃないか。
かわいいんだもの。

 

さて、次回(いつだ?)は、同じくカンミ堂さんのふせんアイテム「SUTTO」「ペントネ」をご紹介したいと思っております。